バイクの修理。2011/04/17

 どうもバイク屋さんってのんびりしていると言うかなんというか。修理するにあたって部品を注文していいかどうかをこちらからの問い合わせで決めるというのが昔ながらのバイク屋さんっていう感じ?

 4輪の販売店では考えられないほどいまだに営業とメカニックが分離している感じがした。営業は車を売るだけ、で、メカは修理とそのための調整をやらなければいけないみたい。

 なので、顧客としてはじれったいと言うか、なんというか、実際にものを見て修理するかしないかを判断できる立場なのに、修理に必要な部品を購入していいかどうかをうかがうと言うのに違和感だった。

 まあ、当初の予算を大幅に超えるのだから聞く必要はあるだろうけどそれを顧客が聞いてくるまで待っているというのにとっても疑問だった。どうも、2輪のお店と言うのは昔の街の自転車屋さんと変わらないみたい。

 この辺が2輪離れにつながっているのではないのではないかと思う。長年2輪に乗っていると不都合がわかってくるけど4輪のお店しか知らない人たちには落ち着かない店と感じるのではないか。

 このあたりも、考えてメカニックにまかせっきりじゃない接客のしかたを考えてほしいものだ。